日本とインドネシアの人口ピラミッド比較(2022年)
日本インドネシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドネシアの違い
2022年の総人口は日本が1億2,520万人、インドネシアが2億7,763万人で、インドネシアは日本の約2.2倍です。
65歳以上の割合は日本が29.3%、インドネシアが6.7%で、日本の方が22.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が49.3歳、インドネシアが30.4歳です。
合計特殊出生率は日本が1.26、インドネシアが2.15で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.0歳、インドネシアが70.9歳です。
2022年と比べて2050年には、日本の人口は16.1%減る、インドネシアの人口は15.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドネシアが5,060ドル(2025年)です。
主な指標(2022年)
| 日本 | インドネシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,520万人 | 2億7,763万人 |
| 0〜14歳 | 12.0% | 25.4% |
| 15〜64歳 | 58.7% | 67.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.3% | 6.7% |
| 年齢中央値 | 49.3歳 | 30.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 49.8 | 9.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.26 | 2.15 |
| 平均寿命(男女計) | 84.0歳 | 70.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.52% | +0.86% |
| 純移動数(年間) | +175,003人 | -37,501人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.45兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 5,060ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 3.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。