日本とインドの人口ピラミッド比較(1956年)
日本インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドの違い
1956年の総人口は日本が9,292万人、インドが3億9,226万人で、インドは日本の約4.2倍です。
65歳以上の割合は日本が5.3%、インドが3.3%で、日本の方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が23.9歳、インドが20.7歳です。
合計特殊出生率は日本が2.21、インドが5.91で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が65.6歳、インドが44.1歳です。
1956年と比べて2050年には、日本の人口は13.0%増える、インドの人口は327.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1956年)
| 日本 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,292万人 | 3億9,226万人 |
| 0〜14歳 | 32.7% | 39.1% |
| 15〜64歳 | 62.0% | 57.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.3% | 3.3% |
| 年齢中央値 | 23.9歳 | 20.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.6 | 5.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.21 | 5.91 |
| 平均寿命(男女計) | 65.6歳 | 44.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.90% | +2.38% |
| 純移動数(年間) | -152,385人 | +160,728人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。