日本とインドの人口ピラミッド比較(1973年)
日本インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドの違い
1973年の総人口は日本が1億991万人、インドが5億7,696万人で、インドは日本の約5.2倍です。
65歳以上の割合は日本が7.5%、インドが3.8%で、日本の方が3.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が30.0歳、インドが19.2歳です。
合計特殊出生率は日本が2.15、インドが5.40で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が73.4歳、インドが49.6歳です。
1973年と比べて2050年には、日本の人口は4.4%減る、インドの人口は190.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1973年)
| 日本 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億991万人 | 5億7,696万人 |
| 0〜14歳 | 23.5% | 41.0% |
| 15〜64歳 | 69.0% | 55.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.5% | 3.8% |
| 年齢中央値 | 30.0歳 | 19.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.8 | 6.8 |
| 合計特殊出生率 | 2.15 | 5.40 |
| 平均寿命(男女計) | 73.4歳 | 49.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.28% | +2.23% |
| 純移動数(年間) | -34,674人 | -404,743人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。