日本とインドの人口ピラミッド比較(1974年)
日本インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドの違い
1974年の総人口は日本が1億1,132万人、インドが5億8,997万人で、インドは日本の約5.3倍です。
65歳以上の割合は日本が7.7%、インドが3.8%で、日本の方が3.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が30.3歳、インドが19.3歳です。
合計特殊出生率は日本が2.07、インドが5.32で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が73.8歳、インドが50.3歳です。
1974年と比べて2050年には、日本の人口は5.6%減る、インドの人口は184.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1974年)
| 日本 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,132万人 | 5億8,997万人 |
| 0〜14歳 | 23.7% | 40.9% |
| 15〜64歳 | 68.7% | 55.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.7% | 3.8% |
| 年齢中央値 | 30.3歳 | 19.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.2 | 6.9 |
| 合計特殊出生率 | 2.07 | 5.32 |
| 平均寿命(男女計) | 73.8歳 | 50.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.23% | +2.37% |
| 純移動数(年間) | -10,145人 | +347,869人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。