世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドの人口ピラミッド比較(1988年)

1988年入れ替え

日本インド

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドの違い

1988年の総人口は日本が1億2,222万人、インドが8億1,807万人で、インドは日本の約6.7倍です。

65歳以上の割合は日本が11.1%、インドが4.0%で、日本の方が7.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が36.7歳、インドが20.5歳です。

合計特殊出生率は日本が1.63、インドが4.22で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が78.5歳、インドが57.7歳です。

1988年と比べて2050年には、日本の人口は14.1%減る、インドの人口は105.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

主な指標(1988年)

日本インド
総人口1億2,222万人8億1,807万人
0〜14歳19.9%39.0%
15〜64歳68.9%57.0%
65歳以上(高齢化率)11.1%4.0%
年齢中央値36.7歳20.5歳
老年従属人口指数16.17.0
合計特殊出生率1.634.22
平均寿命(男女計)78.5歳57.7歳
人口増加率(年率)+0.41%+2.24%
純移動数(年間)+51,154人-155,676人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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