日本とインドの人口ピラミッド比較(1989年)
日本インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドの違い
1989年の総人口は日本が1億2,273万人、インドが8億3,661万人で、インドは日本の約6.8倍です。
65歳以上の割合は日本が11.5%、インドが4.0%で、日本の方が7.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が37.2歳、インドが20.5歳です。
合計特殊出生率は日本が1.55、インドが4.13で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.0歳、インドが58.2歳です。
1989年と比べて2050年には、日本の人口は14.4%減る、インドの人口は100.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1989年)
| 日本 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,273万人 | 8億3,661万人 |
| 0〜14歳 | 19.1% | 38.8% |
| 15〜64歳 | 69.4% | 57.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.5% | 4.0% |
| 年齢中央値 | 37.2歳 | 20.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.6 | 7.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.55 | 4.13 |
| 平均寿命(男女計) | 79.0歳 | 58.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.35% | +2.23% |
| 純移動数(年間) | +31,202人 | -2,907人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。