日本とインドの人口ピラミッド比較(1994年)
日本インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドの違い
1994年の総人口は日本が1億2,505万人、インドが9億3,169万人で、インドは日本の約7.5倍です。
65歳以上の割合は日本が13.9%、インドが4.1%で、日本の方が9.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が39.4歳、インドが21.1歳です。
合計特殊出生率は日本が1.47、インドが3.72で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.8歳、インドが60.2歳です。
1994年と比べて2050年には、日本の人口は16.0%減る、インドの人口は80.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(1994年)
| 日本 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,505万人 | 9億3,169万人 |
| 0〜14歳 | 16.2% | 37.8% |
| 15〜64歳 | 69.9% | 58.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.9% | 4.1% |
| 年齢中央値 | 39.4歳 | 21.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.9 | 7.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.47 | 3.72 |
| 平均寿命(男女計) | 79.8歳 | 60.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.37% | +2.01% |
| 純移動数(年間) | +154,214人 | -375,253人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。