日本とインドの人口ピラミッド比較(2003年)
日本インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドの違い
2003年の総人口は日本が1億2,756万人、インドが11億724万人で、インドは日本の約8.7倍です。
65歳以上の割合は日本が18.8%、インドが4.5%で、日本の方が14.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が42.6歳、インドが22.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.29、インドが3.12で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が81.8歳、インドが64.1歳です。
2003年と比べて2050年には、日本の人口は17.7%減る、インドの人口は51.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(2003年)
| 日本 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,756万人 | 11億724万人 |
| 0〜14歳 | 14.0% | 34.6% |
| 15〜64歳 | 67.1% | 60.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 18.8% | 4.5% |
| 年齢中央値 | 42.6歳 | 22.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 28.1 | 7.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.29 | 3.12 |
| 平均寿命(男女計) | 81.8歳 | 64.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.13% | +1.71% |
| 純移動数(年間) | +74,875人 | -606,970人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。