日本とインドの人口ピラミッド比較(2004年)
日本インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドの違い
2004年の総人口は日本が1億2,772万人、インドが11億2,635万人で、インドは日本の約8.8倍です。
65歳以上の割合は日本が19.3%、インドが4.6%で、日本の方が14.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が43.0歳、インドが22.9歳です。
合計特殊出生率は日本が1.28、インドが3.05で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.1歳、インドが64.5歳です。
2004年と比べて2050年には、日本の人口は17.8%減る、インドの人口は48.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
主な指標(2004年)
| 日本 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,772万人 | 11億2,635万人 |
| 0〜14歳 | 13.9% | 34.2% |
| 15〜64歳 | 66.8% | 61.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 19.3% | 4.6% |
| 年齢中央値 | 43.0歳 | 22.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 28.9 | 7.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.28 | 3.05 |
| 平均寿命(男女計) | 82.1歳 | 64.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.10% | +1.70% |
| 純移動数(年間) | +69,014人 | -206,660人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。