日本と韓国の人口ピラミッド比較(1963年)
日本韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と韓国の違い
1963年の総人口は日本が9,851万人、韓国が2,783万人で、日本は韓国の約3.5倍です。
65歳以上の割合は日本が6.0%、韓国が3.2%で、日本の方が2.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が26.7歳、韓国が19.0歳です。
合計特殊出生率は日本が1.95、韓国が5.33で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が69.8歳、韓国が55.0歳です。
1963年と比べて2050年には、日本の人口は6.6%増える、韓国の人口は62.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1963年)
| 日本 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,851万人 | 2,783万人 |
| 0〜14歳 | 27.4% | 42.5% |
| 15〜64歳 | 66.6% | 54.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.0% | 3.2% |
| 年齢中央値 | 26.7歳 | 19.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.0 | 6.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.95 | 5.33 |
| 平均寿命(男女計) | 69.8歳 | 55.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.91% | +2.23% |
| 純移動数(年間) | -100,742人 | -80,226人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。