日本と韓国の人口ピラミッド比較(1968年)
日本韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と韓国の違い
1968年の総人口は日本が1億362万人、韓国が3,084万人で、日本は韓国の約3.4倍です。
65歳以上の割合は日本が6.8%、韓国が3.3%で、日本の方が3.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が28.4歳、韓国が18.5歳です。
合計特殊出生率は日本が2.07、韓国が4.51で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が71.7歳、韓国が60.9歳です。
1968年と比べて2050年には、日本の人口は1.4%増える、韓国の人口は46.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1968年)
| 日本 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億362万人 | 3,084万人 |
| 0〜14歳 | 23.6% | 43.2% |
| 15〜64歳 | 69.6% | 53.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.8% | 3.3% |
| 年齢中央値 | 28.4歳 | 18.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.7 | 6.2 |
| 合計特殊出生率 | 2.07 | 4.51 |
| 平均寿命(男女計) | 71.7歳 | 60.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.19% | +2.17% |
| 純移動数(年間) | +43,593人 | -16,868人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。