日本と韓国の人口ピラミッド比較(1974年)
日本韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と韓国の違い
1974年の総人口は日本が1億1,132万人、韓国が3,497万人で、日本は韓国の約3.2倍です。
65歳以上の割合は日本が7.7%、韓国が3.6%で、日本の方が4.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が30.3歳、韓国が19.4歳です。
合計特殊出生率は日本が2.07、韓国が3.56で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が73.8歳、韓国が64.2歳です。
1974年と比べて2050年には、日本の人口は5.6%減る、韓国の人口は29.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1974年)
| 日本 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,132万人 | 3,497万人 |
| 0〜14歳 | 23.7% | 39.9% |
| 15〜64歳 | 68.7% | 56.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.7% | 3.6% |
| 年齢中央値 | 30.3歳 | 19.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.2 | 6.3 |
| 合計特殊出生率 | 2.07 | 3.56 |
| 平均寿命(男女計) | 73.8歳 | 64.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.23% | +1.82% |
| 純移動数(年間) | -10,145人 | +27,005人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。