日本と韓国の人口ピラミッド比較(1979年)
日本韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と韓国の違い
1979年の総人口は日本が1億1,706万人、韓国が3,749万人で、日本は韓国の約3.1倍です。
65歳以上の割合は日本が8.7%、韓国が3.7%で、日本の方が5.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が31.9歳、韓国が21.2歳です。
合計特殊出生率は日本が1.77、韓国が2.75で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が76.2歳、韓国が66.1歳です。
1979年と比べて2050年には、日本の人口は10.3%減る、韓国の人口は20.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1979年)
| 日本 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,706万人 | 3,749万人 |
| 0〜14歳 | 23.8% | 35.1% |
| 15〜64歳 | 67.5% | 61.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.7% | 3.7% |
| 年齢中央値 | 31.9歳 | 21.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 12.9 | 6.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.77 | 2.75 |
| 平均寿命(男女計) | 76.2歳 | 66.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.78% | +1.15% |
| 純移動数(年間) | -57,692人 | -139,566人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。