日本と韓国の人口ピラミッド比較(1992年)
日本韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と韓国の違い
1992年の総人口は日本が1億2,414万人、韓国が4,454万人で、日本は韓国の約2.8倍です。
65歳以上の割合は日本が12.9%、韓国が5.1%で、日本の方が7.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が38.5歳、韓国が27.6歳です。
合計特殊出生率は日本が1.48、韓国が1.74で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.3歳、韓国が72.2歳です。
1992年と比べて2050年には、日本の人口は15.4%減る、韓国の人口は1.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1992年)
| 日本 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,414万人 | 4,454万人 |
| 0〜14歳 | 17.1% | 24.9% |
| 15〜64歳 | 70.0% | 70.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 12.9% | 5.1% |
| 年齢中央値 | 38.5歳 | 27.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 18.4 | 7.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.48 | 1.74 |
| 平均寿命(男女計) | 79.3歳 | 72.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.38% | +0.50% |
| 純移動数(年間) | +170,878人 | -265,849人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。