世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と韓国の人口ピラミッド比較(1994年)

1994年入れ替え

日本韓国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と韓国の違い

1994年の総人口は日本が1億2,505万人、韓国が4,501万人で、日本は韓国の約2.8倍です。

65歳以上の割合は日本が13.9%、韓国が5.5%で、日本の方が8.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が39.4歳、韓国が28.6歳です。

合計特殊出生率は日本が1.47、韓国が1.67で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.8歳、韓国が72.9歳です。

1994年と比べて2050年には、日本の人口は16.0%減る、韓国の人口は0.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1994年)

日本韓国
総人口1億2,505万人4,501万人
0〜14歳16.2%24.0%
15〜64歳69.9%70.6%
65歳以上(高齢化率)13.9%5.5%
年齢中央値39.4歳28.6歳
老年従属人口指数19.97.7
合計特殊出生率1.471.67
平均寿命(男女計)79.8歳72.9歳
人口増加率(年率)+0.37%+0.54%
純移動数(年間)+154,214人-208,309人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較