世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と韓国の人口ピラミッド比較(1996年)

1996年入れ替え

日本韓国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と韓国の違い

1996年の総人口は日本が1億2,582万人、韓国が4,548万人で、日本は韓国の約2.8倍です。

65歳以上の割合は日本が14.9%、韓国が5.9%で、日本の方が9.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が40.2歳、韓国が29.6歳です。

合計特殊出生率は日本が1.40、韓国が1.60で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が80.4歳、韓国が74.0歳です。

1996年と比べて2050年には、日本の人口は16.5%減る、韓国の人口は0.4%減ると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1996年)

日本韓国
総人口1億2,582万人4,548万人
0〜14歳15.5%22.8%
15〜64歳69.6%71.3%
65歳以上(高齢化率)14.9%5.9%
年齢中央値40.2歳29.6歳
老年従属人口指数21.48.2
合計特殊出生率1.401.60
平均寿命(男女計)80.4歳74.0歳
人口増加率(年率)+0.23%+0.68%
純移動数(年間)+25,030人-115,705人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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