日本と韓国の人口ピラミッド比較(1998年)
日本韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と韓国の違い
1998年の総人口は日本が1億2,640万人、韓国が4,609万人で、日本は韓国の約2.7倍です。
65歳以上の割合は日本が16.0%、韓国が6.3%で、日本の方が9.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が40.9歳、韓国が30.5歳です。
合計特殊出生率は日本が1.37、韓国が1.50で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が80.7歳、韓国が75.0歳です。
1998年と比べて2050年には、日本の人口は16.9%減る、韓国の人口は1.8%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1998年)
| 日本 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,640万人 | 4,609万人 |
| 0〜14歳 | 14.9% | 21.8% |
| 15〜64歳 | 69.0% | 71.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.0% | 6.3% |
| 年齢中央値 | 40.9歳 | 30.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 23.2 | 8.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.37 | 1.50 |
| 平均寿命(男女計) | 80.7歳 | 75.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.22% | +0.61% |
| 純移動数(年間) | +45,912人 | -98,044人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。