世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と韓国の人口ピラミッド比較(2004年)

2004年入れ替え

日本韓国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と韓国の違い

2004年の総人口は日本が1億2,772万人、韓国が4,761万人で、日本は韓国の約2.7倍です。

65歳以上の割合は日本が19.3%、韓国が8.4%で、日本の方が10.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が43.0歳、韓国が33.6歳です。

合計特殊出生率は日本が1.28、韓国が1.16で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.1歳、韓国が78.0歳です。

2004年と比べて2050年には、日本の人口は17.8%減る、韓国の人口は4.9%減ると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(2004年)

日本韓国
総人口1億2,772万人4,761万人
0〜14歳13.9%19.9%
15〜64歳66.8%71.7%
65歳以上(高齢化率)19.3%8.4%
年齢中央値43.0歳33.6歳
老年従属人口指数28.911.7
合計特殊出生率1.281.16
平均寿命(男女計)82.1歳78.0歳
人口増加率(年率)+0.10%+0.35%
純移動数(年間)+69,014人-42,549人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較