日本と韓国の人口ピラミッド比較(2011年)
日本韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と韓国の違い
2011年の総人口は日本が1億2,811万人、韓国が4,889万人で、日本は韓国の約2.6倍です。
65歳以上の割合は日本が23.2%、韓国が11.2%で、日本の方が12.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が45.4歳、韓国が37.9歳です。
合計特殊出生率は日本が1.36、韓国が1.26で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.7歳、韓国が81.2歳です。
2011年と比べて2050年には、日本の人口は18.0%減る、韓国の人口は7.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2011年)
| 日本 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,811万人 | 4,889万人 |
| 0〜14歳 | 13.3% | 16.1% |
| 15〜64歳 | 63.5% | 72.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 23.2% | 11.2% |
| 年齢中央値 | 45.4歳 | 37.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 36.6 | 15.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.36 | 1.26 |
| 平均寿命(男女計) | 82.7歳 | 81.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.11% | +0.96% |
| 純移動数(年間) | +97,720人 | +269,958人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。