日本と韓国の人口ピラミッド比較(2017年)
日本韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と韓国の違い
2017年の総人口は日本が1億2,705万人、韓国が5,140万人で、日本は韓国の約2.5倍です。
65歳以上の割合は日本が27.7%、韓国が13.6%で、日本の方が14.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が47.3歳、韓国が41.8歳です。
合計特殊出生率は日本が1.39、韓国が1.04で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.2歳、韓国が83.3歳です。
2017年と比べて2050年には、日本の人口は17.3%減る、韓国の人口は11.9%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2017年)
| 日本 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,705万人 | 5,140万人 |
| 0〜14歳 | 12.7% | 13.2% |
| 15〜64歳 | 59.6% | 73.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 27.7% | 13.6% |
| 年齢中央値 | 47.3歳 | 41.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 46.5 | 18.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.39 | 1.04 |
| 平均寿命(男女計) | 84.2歳 | 83.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.10% | +0.33% |
| 純移動数(年間) | +322,564人 | +104,029人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。