日本と韓国の人口ピラミッド比較(2029年)
日本韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と韓国の違い
2029年の総人口は日本が1億2,053万人、韓国が5,135万人で、日本は韓国の約2.3倍です。
65歳以上の割合は日本が30.6%、韓国が23.8%で、日本の方が6.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が52.0歳、韓国が48.6歳です。
合計特殊出生率は日本が1.25、韓国が0.80で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が85.6歳、韓国が85.0歳です。
2029年と比べて2050年には、日本の人口は12.9%減る、韓国の人口は11.8%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2029年)
| 日本 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,053万人 | 5,135万人 |
| 0〜14歳 | 10.6% | 8.9% |
| 15〜64歳 | 58.7% | 67.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 30.6% | 23.8% |
| 年齢中央値 | 52.0歳 | 48.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 52.1 | 35.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.25 | 0.80 |
| 平均寿命(男女計) | 85.6歳 | 85.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.60% | -0.23% |
| 純移動数(年間) | +128,048人 | +49,670人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。