日本と韓国の人口ピラミッド比較(2058年)
日本韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と韓国の違い
2058年の総人口は日本が9,956万人、韓国が4,110万人で、日本は韓国の約2.4倍です。
65歳以上の割合は日本が37.3%、韓国が42.1%で、韓国の方が4.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.8歳、韓国が60.2歳です。
合計特殊出生率は日本が1.38、韓国が1.09で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が89.4歳、韓国が88.3歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2058年)
| 日本 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,956万人 | 4,110万人 |
| 0〜14歳 | 11.1% | 7.6% |
| 15〜64歳 | 51.6% | 50.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.3% | 42.1% |
| 年齢中央値 | 53.8歳 | 60.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 72.3 | 83.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.38 | 1.09 |
| 平均寿命(男女計) | 89.4歳 | 88.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.73% | -1.38% |
| 純移動数(年間) | +108,132人 | -1,335人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。