日本と韓国の人口ピラミッド比較(2091年)
日本韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と韓国の違い
2091年の総人口は日本が7,974万人、韓国が2,487万人で、日本は韓国の約3.2倍です。
65歳以上の割合は日本が37.0%、韓国が46.1%で、韓国の方が9.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.0歳、韓国が61.4歳です。
合計特殊出生率は日本が1.47、韓国が1.26で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が93.3歳、韓国が92.0歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2091年)
| 日本 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,974万人 | 2,487万人 |
| 0〜14歳 | 11.9% | 8.8% |
| 15〜64歳 | 51.1% | 45.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.0% | 46.1% |
| 年齢中央値 | 53.0歳 | 61.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 72.5 | 102.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.47 | 1.26 |
| 平均寿命(男女計) | 93.3歳 | 92.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.47% | -1.57% |
| 純移動数(年間) | +82,513人 | -311人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。