日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(1956年)
日本シンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とシンガポールの違い
1956年の総人口は日本が9,292万人、シンガポールが135万人で、日本はシンガポールの約69倍です。
65歳以上の割合は日本が5.3%、シンガポールが2.1%で、日本の方が3.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が23.9歳、シンガポールが18.8歳です。
合計特殊出生率は日本が2.21、シンガポールが6.44で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が65.6歳、シンガポールが62.6歳です。
1956年と比べて2050年には、日本の人口は13.0%増える、シンガポールの人口は348.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1956年)
| 日本 | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,292万人 | 135万人 |
| 0〜14歳 | 32.7% | 42.5% |
| 15〜64歳 | 62.0% | 55.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.3% | 2.1% |
| 年齢中央値 | 23.9歳 | 18.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.6 | 3.8 |
| 合計特殊出生率 | 2.21 | 6.44 |
| 平均寿命(男女計) | 65.6歳 | 62.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.90% | +5.18% |
| 純移動数(年間) | -152,385人 | +24,287人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。