世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(1970年)

1970年入れ替え

日本シンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とシンガポールの違い

1970年の総人口は日本が1億609万人、シンガポールが207万人で、日本はシンガポールの約51倍です。

65歳以上の割合は日本が7.0%、シンガポールが3.3%で、日本の方が3.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が29.1歳、シンガポールが19.5歳です。

合計特殊出生率は日本が2.04、シンガポールが3.07で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が72.0歳、シンガポールが68.5歳です。

1970年と比べて2050年には、日本の人口は1.0%減る、シンガポールの人口は193.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

主な指標(1970年)

日本シンガポール
総人口1億609万人207万人
0〜14歳23.3%39.2%
15〜64歳69.7%57.5%
65歳以上(高齢化率)7.0%3.3%
年齢中央値29.1歳19.5歳
老年従属人口指数10.15.7
合計特殊出生率2.043.07
平均寿命(男女計)72.0歳68.5歳
人口増加率(年率)+1.16%+1.81%
純移動数(年間)+33,731人+4,024人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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