世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(1959年)

1959年入れ替え

日本シンガポール

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とシンガポールの違い

1959年の総人口は日本が9,524万人、シンガポールが154万人で、日本はシンガポールの約62倍です。

65歳以上の割合は日本が5.6%、シンガポールが2.3%で、日本の方が3.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が25.1歳、シンガポールが18.5歳です。

合計特殊出生率は日本が2.03、シンガポールが6.12で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が67.5歳、シンガポールが64.8歳です。

1959年と比べて2050年には、日本の人口は10.3%増える、シンガポールの人口は294.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

主な指標(1959年)

日本シンガポール
総人口9,524万人154万人
0〜14歳30.4%44.1%
15〜64歳64.1%53.6%
65歳以上(高齢化率)5.6%2.3%
年齢中央値25.1歳18.5歳
老年従属人口指数8.74.2
合計特殊出生率2.036.12
平均寿命(男女計)67.5歳64.8歳
人口増加率(年率)+0.81%+3.30%
純移動数(年間)-202,601人+421人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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