日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(1961年)
日本シンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とシンガポールの違い
1961年の総人口は日本が9,679万人、シンガポールが165万人で、日本はシンガポールの約59倍です。
65歳以上の割合は日本が5.8%、シンガポールが2.4%で、日本の方が3.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が25.9歳、シンガポールが18.1歳です。
合計特殊出生率は日本が1.93、シンガポールが5.42で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が68.4歳、シンガポールが65.7歳です。
1961年と比べて2050年には、日本の人口は8.5%増える、シンガポールの人口は269.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1961年)
| 日本 | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,679万人 | 165万人 |
| 0〜14歳 | 29.7% | 44.8% |
| 15〜64歳 | 64.5% | 52.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.8% | 2.4% |
| 年齢中央値 | 25.9歳 | 18.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.0 | 4.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.93 | 5.42 |
| 平均寿命(男女計) | 68.4歳 | 65.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.88% | +3.05% |
| 純移動数(年間) | -58,882人 | +3,490人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。