世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(1973年)

1973年入れ替え

日本シンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とシンガポールの違い

1973年の総人口は日本が1億991万人、シンガポールが218万人で、日本はシンガポールの約50倍です。

65歳以上の割合は日本が7.5%、シンガポールが3.7%で、日本の方が3.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が30.0歳、シンガポールが20.8歳です。

合計特殊出生率は日本が2.15、シンガポールが2.78で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が73.4歳、シンガポールが69.4歳です。

1973年と比べて2050年には、日本の人口は4.4%減る、シンガポールの人口は178.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

主な指標(1973年)

日本シンガポール
総人口1億991万人218万人
0〜14歳23.5%35.6%
15〜64歳69.0%60.7%
65歳以上(高齢化率)7.5%3.7%
年齢中央値30.0歳20.8歳
老年従属人口指数10.86.0
合計特殊出生率2.152.78
平均寿命(男女計)73.4歳69.4歳
人口増加率(年率)+1.28%+1.62%
純移動数(年間)-34,674人-495人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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