日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(1979年)
日本シンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とシンガポールの違い
1979年の総人口は日本が1億1,706万人、シンガポールが237万人で、日本はシンガポールの約49倍です。
65歳以上の割合は日本が8.7%、シンガポールが4.6%で、日本の方が4.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が31.9歳、シンガポールが23.8歳です。
合計特殊出生率は日本が1.77、シンガポールが1.79で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が76.2歳、シンガポールが71.4歳です。
1979年と比べて2050年には、日本の人口は10.3%減る、シンガポールの人口は156.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1979年)
| 日本 | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,706万人 | 237万人 |
| 0〜14歳 | 23.8% | 28.2% |
| 15〜64歳 | 67.5% | 67.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.7% | 4.6% |
| 年齢中央値 | 31.9歳 | 23.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 12.9 | 6.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.77 | 1.79 |
| 平均寿命(男女計) | 76.2歳 | 71.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.78% | +1.12% |
| 純移動数(年間) | -57,692人 | -2,384人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。