世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(1982年)

1982年入れ替え

日本シンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とシンガポールの違い

1982年の総人口は日本が1億1,925万人、シンガポールが259万人で、日本はシンガポールの約46倍です。

65歳以上の割合は日本が9.4%、シンガポールが4.8%で、日本の方が4.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が33.5歳、シンガポールが25.6歳です。

合計特殊出生率は日本が1.74、シンガポールが1.67で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が77.1歳、シンガポールが72.0歳です。

1982年と比べて2050年には、日本の人口は11.9%減る、シンガポールの人口は134.8%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

主な指標(1982年)

日本シンガポール
総人口1億1,925万人259万人
0〜14歳23.3%24.6%
15〜64歳67.3%70.6%
65歳以上(高齢化率)9.4%4.8%
年齢中央値33.5歳25.6歳
老年従属人口指数14.06.7
合計特殊出生率1.741.67
平均寿命(男女計)77.1歳72.0歳
人口増加率(年率)+0.40%+2.83%
純移動数(年間)-288,550人+41,568人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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