世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(1984年)

1984年入れ替え

日本シンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とシンガポールの違い

1984年の総人口は日本が1億2,017万人、シンガポールが271万人で、日本はシンガポールの約44倍です。

65歳以上の割合は日本が9.9%、シンガポールが4.9%で、日本の方が4.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が34.7歳、シンガポールが26.6歳です。

合計特殊出生率は日本が1.78、シンガポールが1.54で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が77.5歳、シンガポールが72.6歳です。

1984年と比べて2050年には、日本の人口は12.6%減る、シンガポールの人口は124.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

主な指標(1984年)

日本シンガポール
総人口1億2,017万人271万人
0〜14歳22.4%23.4%
15〜64歳67.7%71.6%
65歳以上(高齢化率)9.9%4.9%
年齢中央値34.7歳26.6歳
老年従属人口指数14.66.9
合計特殊出生率1.781.54
平均寿命(男女計)77.5歳72.6歳
人口増加率(年率)+0.35%+1.00%
純移動数(年間)-273,686人-4,396人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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