世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(1992年)

1992年入れ替え

日本シンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とシンガポールの違い

1992年の総人口は日本が1億2,414万人、シンガポールが318万人で、日本はシンガポールの約39倍です。

65歳以上の割合は日本が12.9%、シンガポールが5.6%で、日本の方が7.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が38.5歳、シンガポールが29.9歳です。

合計特殊出生率は日本が1.48、シンガポールが1.48で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.3歳、シンガポールが75.3歳です。

1992年と比べて2050年には、日本の人口は15.4%減る、シンガポールの人口は91.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

主な指標(1992年)

日本シンガポール
総人口1億2,414万人318万人
0〜14歳17.1%21.2%
15〜64歳70.0%73.2%
65歳以上(高齢化率)12.9%5.6%
年齢中央値38.5歳29.9歳
老年従属人口指数18.47.7
合計特殊出生率1.481.48
平均寿命(男女計)79.3歳75.3歳
人口増加率(年率)+0.38%+2.75%
純移動数(年間)+170,878人+54,359人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較