日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(1994年)
日本シンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とシンガポールの違い
1994年の総人口は日本が1億2,505万人、シンガポールが336万人で、日本はシンガポールの約37倍です。
65歳以上の割合は日本が13.9%、シンガポールが5.8%で、日本の方が8.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が39.4歳、シンガポールが30.6歳です。
合計特殊出生率は日本が1.47、シンガポールが1.47で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.8歳、シンガポールが75.6歳です。
1994年と比べて2050年には、日本の人口は16.0%減る、シンガポールの人口は80.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1994年)
| 日本 | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,505万人 | 336万人 |
| 0〜14歳 | 16.2% | 20.9% |
| 15〜64歳 | 69.9% | 73.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 13.9% | 5.8% |
| 年齢中央値 | 39.4歳 | 30.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 19.9 | 7.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.47 | 1.47 |
| 平均寿命(男女計) | 79.8歳 | 75.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.37% | +3.10% |
| 純移動数(年間) | +154,214人 | +71,170人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。