日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(1997年)
日本シンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とシンガポールの違い
1997年の総人口は日本が1億2,611万人、シンガポールが373万人で、日本はシンガポールの約34倍です。
65歳以上の割合は日本が15.5%、シンガポールが5.8%で、日本の方が9.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が40.6歳、シンガポールが31.3歳です。
合計特殊出生率は日本が1.38、シンガポールが1.37で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が80.6歳、シンガポールが76.4歳です。
1997年と比べて2050年には、日本の人口は16.7%減る、シンガポールの人口は63.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1997年)
| 日本 | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,611万人 | 373万人 |
| 0〜14歳 | 15.2% | 19.8% |
| 15〜64歳 | 69.3% | 74.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 15.5% | 5.8% |
| 年齢中央値 | 40.6歳 | 31.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 22.3 | 7.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.38 | 1.37 |
| 平均寿命(男女計) | 80.6歳 | 76.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.23% | +3.38% |
| 純移動数(年間) | +43,366人 | +95,241人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。