世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(1999年)

1999年入れ替え

日本シンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とシンガポールの違い

1999年の総人口は日本が1億2,667万人、シンガポールが394万人で、日本はシンガポールの約32倍です。

65歳以上の割合は日本が16.6%、シンガポールが6.0%で、日本の方が10.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が41.2歳、シンガポールが31.8歳です。

合計特殊出生率は日本が1.34、シンガポールが1.24で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が80.6歳、シンガポールが77.3歳です。

1999年と比べて2050年には、日本の人口は17.1%減る、シンガポールの人口は54.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

主な指標(1999年)

日本シンガポール
総人口1億2,667万人394万人
0〜14歳14.7%19.1%
15〜64歳68.7%74.9%
65歳以上(高齢化率)16.6%6.0%
年齢中央値41.2歳31.8歳
老年従属人口指数24.18.0
合計特殊出生率1.341.24
平均寿命(男女計)80.6歳77.3歳
人口増加率(年率)+0.18%+1.23%
純移動数(年間)+56,901人+19,681人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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