日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2003年)
日本シンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とシンガポールの違い
2003年の総人口は日本が1億2,756万人、シンガポールが414万人で、日本はシンガポールの約31倍です。
65歳以上の割合は日本が18.8%、シンガポールが6.5%で、日本の方が12.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が42.6歳、シンガポールが32.8歳です。
合計特殊出生率は日本が1.29、シンガポールが1.08で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が81.8歳、シンガポールが79.2歳です。
2003年と比べて2050年には、日本の人口は17.7%減る、シンガポールの人口は46.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2003年)
| 日本 | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,756万人 | 414万人 |
| 0〜14歳 | 14.0% | 18.4% |
| 15〜64歳 | 67.1% | 75.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 18.8% | 6.5% |
| 年齢中央値 | 42.6歳 | 32.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 28.1 | 8.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.29 | 1.08 |
| 平均寿命(男女計) | 81.8歳 | 79.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.13% | -0.13% |
| 純移動数(年間) | +74,875人 | -30,012人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。