世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2006年)

2006年入れ替え

日本シンガポール

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とシンガポールの違い

2006年の総人口は日本が1億2,791万人、シンガポールが433万人で、日本はシンガポールの約30倍です。

65歳以上の割合は日本が20.6%、シンガポールが7.1%で、日本の方が13.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が43.7歳、シンガポールが33.5歳です。

合計特殊出生率は日本が1.28、シンガポールが1.07で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.4歳、シンガポールが80.6歳です。

2006年と比べて2050年には、日本の人口は17.9%減る、シンガポールの人口は40.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

主な指標(2006年)

日本シンガポール
総人口1億2,791万人433万人
0〜14歳13.7%16.9%
15〜64歳65.7%75.9%
65歳以上(高齢化率)20.6%7.1%
年齢中央値43.7歳33.5歳
老年従属人口指数31.49.4
合計特殊出生率1.281.07
平均寿命(男女計)82.4歳80.6歳
人口増加率(年率)+0.08%+3.65%
純移動数(年間)+130,065人+135,625人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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