世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2017年)

2017年入れ替え

日本シンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とシンガポールの違い

2017年の総人口は日本が1億2,705万人、シンガポールが560万人で、日本はシンガポールの約23倍です。

65歳以上の割合は日本が27.7%、シンガポールが9.7%で、日本の方が18.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が47.3歳、シンガポールが34.6歳です。

合計特殊出生率は日本が1.39、シンガポールが0.94で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.2歳、シンガポールが83.1歳です。

2017年と比べて2050年には、日本の人口は17.3%減る、シンガポールの人口は8.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

主な指標(2017年)

日本シンガポール
総人口1億2,705万人560万人
0〜14歳12.7%12.5%
15〜64歳59.6%77.9%
65歳以上(高齢化率)27.7%9.7%
年齢中央値47.3歳34.6歳
老年従属人口指数46.512.4
合計特殊出生率1.390.94
平均寿命(男女計)84.2歳83.1歳
人口増加率(年率)-0.10%+0.26%
純移動数(年間)+322,564人-8,880人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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