世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2019年)

2019年入れ替え

日本シンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とシンガポールの違い

2019年の総人口は日本が1億2,673万人、シンガポールが566万人で、日本はシンガポールの約22倍です。

65歳以上の割合は日本が28.4%、シンガポールが10.7%で、日本の方が17.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が48.0歳、シンガポールが35.1歳です。

合計特殊出生率は日本が1.32、シンガポールが0.94で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.4歳、シンガポールが83.7歳です。

2019年と比べて2050年には、日本の人口は17.1%減る、シンガポールの人口は7.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

主な指標(2019年)

日本シンガポール
総人口1億2,673万人566万人
0〜14歳12.4%12.3%
15〜64歳59.1%77.0%
65歳以上(高齢化率)28.4%10.7%
年齢中央値48.0歳35.1歳
老年従属人口指数48.113.9
合計特殊出生率1.320.94
平均寿命(男女計)84.4歳83.7歳
人口増加率(年率)-0.20%+0.43%
純移動数(年間)+318,190人+870人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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