日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2022年)
日本シンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とシンガポールの違い
2022年の総人口は日本が1億2,520万人、シンガポールが553万人で、日本はシンガポールの約23倍です。
65歳以上の割合は日本が29.3%、シンガポールが12.5%で、日本の方が16.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が49.3歳、シンガポールが35.9歳です。
合計特殊出生率は日本が1.26、シンガポールが0.94で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.0歳、シンガポールが82.9歳です。
2022年と比べて2050年には、日本の人口は16.1%減る、シンガポールの人口は9.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2022年)
| 日本 | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,520万人 | 553万人 |
| 0〜14歳 | 12.0% | 12.1% |
| 15〜64歳 | 58.7% | 75.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.3% | 12.5% |
| 年齢中央値 | 49.3歳 | 35.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 49.8 | 16.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.26 | 0.94 |
| 平均寿命(男女計) | 84.0歳 | 82.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.52% | +4.10% |
| 純移動数(年間) | +175,003人 | +214,842人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。