世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2024年)

2024年入れ替え

日本シンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とシンガポールの違い

2024年の総人口は日本が1億2,395万人、シンガポールが581万人で、日本はシンガポールの約21倍です。

65歳以上の割合は日本が29.6%、シンガポールが13.4%で、日本の方が16.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が50.1歳、シンガポールが36.4歳です。

合計特殊出生率は日本が1.22、シンガポールが0.95で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.8歳、シンガポールが83.9歳です。

2024年と比べて2050年には、日本の人口は15.3%減る、シンガポールの人口は4.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2024年)

日本シンガポール
総人口1億2,395万人581万人
0〜14歳11.5%11.7%
15〜64歳58.8%74.9%
65歳以上(高齢化率)29.6%13.4%
年齢中央値50.1歳36.4歳
老年従属人口指数50.317.8
合計特殊出生率1.220.95
平均寿命(男女計)84.8歳83.9歳
人口増加率(年率)-0.51%+0.68%
純移動数(年間)+153,357人+20,011人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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