日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2033年)
日本シンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とシンガポールの違い
2033年の総人口は日本が1億1,757万人、シンガポールが610万人で、日本はシンガポールの約19倍です。
65歳以上の割合は日本が31.6%、シンガポールが18.0%で、日本の方が13.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.0歳、シンガポールが41.5歳です。
合計特殊出生率は日本が1.28、シンガポールが1.03で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が86.2歳、シンガポールが85.0歳です。
2033年と比べて2050年には、日本の人口は10.7%減る、シンガポールの人口は0.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2033年)
| 日本 | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,757万人 | 610万人 |
| 0〜14歳 | 10.1% | 12.1% |
| 15〜64歳 | 58.2% | 69.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 31.6% | 18.0% |
| 年齢中央値 | 53.0歳 | 41.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 54.3 | 25.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.28 | 1.03 |
| 平均寿命(男女計) | 86.2歳 | 85.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.63% | +0.43% |
| 純移動数(年間) | +124,737人 | +15,217人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。