日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2048年)
日本シンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とシンガポールの違い
2048年の総人口は日本が1億644万人、シンガポールが611万人で、日本はシンガポールの約17倍です。
65歳以上の割合は日本が37.0%、シンガポールが25.2%で、日本の方が11.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.7歳、シンガポールが50.4歳です。
合計特殊出生率は日本が1.34、シンガポールが1.14で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が88.2歳、シンガポールが86.8歳です。
2048年と比べて2050年には、日本の人口は1.3%減る、シンガポールの人口は0.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2048年)
| 日本 | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億644万人 | 611万人 |
| 0〜14歳 | 11.2% | 9.7% |
| 15〜64歳 | 51.9% | 65.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.0% | 25.2% |
| 年齢中央値 | 53.7歳 | 50.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 71.2 | 38.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.34 | 1.14 |
| 平均寿命(男女計) | 88.2歳 | 86.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.64% | -0.21% |
| 純移動数(年間) | +118,534人 | +13,079人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。