世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2054年)

2054年入れ替え

日本シンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とシンガポールの違い

2054年の総人口は日本が1億236万人、シンガポールが602万人で、日本はシンガポールの約17倍です。

65歳以上の割合は日本が37.4%、シンガポールが29.0%で、日本の方が8.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.5歳、シンガポールが53.8歳です。

合計特殊出生率は日本が1.36、シンガポールが1.17で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が88.9歳、シンガポールが87.5歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2054年)

日本シンガポール
総人口1億236万人602万人
0〜14歳11.3%8.6%
15〜64歳51.3%62.4%
65歳以上(高齢化率)37.4%29.0%
年齢中央値53.5歳53.8歳
老年従属人口指数73.046.5
合計特殊出生率1.361.17
平均寿命(男女計)88.9歳87.5歳
人口増加率(年率)-0.68%-0.34%
純移動数(年間)+104,077人+9,192人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較