世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2056年)

2056年入れ替え

日本シンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とシンガポールの違い

2056年の総人口は日本が1億98万人、シンガポールが598万人で、日本はシンガポールの約17倍です。

65歳以上の割合は日本が37.4%、シンガポールが30.8%で、日本の方が6.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.6歳、シンガポールが54.9歳です。

合計特殊出生率は日本が1.37、シンガポールが1.18で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が89.2歳、シンガポールが87.8歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2056年)

日本シンガポール
総人口1億98万人598万人
0〜14歳11.2%8.5%
15〜64歳51.4%60.8%
65歳以上(高齢化率)37.4%30.8%
年齢中央値53.6歳54.9歳
老年従属人口指数72.750.6
合計特殊出生率1.371.18
平均寿命(男女計)89.2歳87.8歳
人口増加率(年率)-0.70%-0.29%
純移動数(年間)+104,105人+12,800人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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