日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2059年)
日本シンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とシンガポールの違い
2059年の総人口は日本が9,883万人、シンガポールが592万人で、日本はシンガポールの約17倍です。
65歳以上の割合は日本が37.2%、シンガポールが33.5%で、日本の方が3.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.8歳、シンガポールが56.3歳です。
合計特殊出生率は日本が1.38、シンガポールが1.20で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が89.5歳、シンガポールが88.1歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2059年)
| 日本 | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,883万人 | 592万人 |
| 0〜14歳 | 11.1% | 8.5% |
| 15〜64歳 | 51.7% | 57.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.2% | 33.5% |
| 年齢中央値 | 53.8歳 | 56.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 71.9 | 57.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.38 | 1.20 |
| 平均寿命(男女計) | 89.5歳 | 88.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.75% | -0.34% |
| 純移動数(年間) | +97,809人 | +11,196人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。