世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2066年)

2066年入れ替え

日本シンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とシンガポールの違い

2066年の総人口は日本が9,345万人、シンガポールが575万人で、日本はシンガポールの約16倍です。

65歳以上の割合は日本が36.6%、シンガポールが40.2%で、シンガポールの方が3.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.3歳、シンガポールが59.0歳です。

合計特殊出生率は日本が1.40、シンガポールが1.24で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が90.4歳、シンガポールが88.9歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2066年)

日本シンガポール
総人口9,345万人575万人
0〜14歳10.8%9.2%
15〜64歳52.6%50.6%
65歳以上(高齢化率)36.6%40.2%
年齢中央値54.3歳59.0歳
老年従属人口指数69.679.5
合計特殊出生率1.401.24
平均寿命(男女計)90.4歳88.9歳
人口増加率(年率)-0.81%-0.55%
純移動数(年間)+103,147人+5,632人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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