日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2074年)
日本シンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とシンガポールの違い
2074年の総人口は日本が8,753万人、シンガポールが549万人で、日本はシンガポールの約16倍です。
65歳以上の割合は日本が36.4%、シンガポールが43.9%で、シンガポールの方が7.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.1歳、シンガポールが58.6歳です。
合計特殊出生率は日本が1.43、シンガポールが1.27で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が91.3歳、シンガポールが89.8歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2074年)
| 日本 | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,753万人 | 549万人 |
| 0〜14歳 | 11.2% | 9.5% |
| 15〜64歳 | 52.3% | 46.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.4% | 43.9% |
| 年齢中央値 | 54.1歳 | 58.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 69.6 | 94.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.43 | 1.27 |
| 平均寿命(男女計) | 91.3歳 | 89.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.70% | -0.80% |
| 純移動数(年間) | +94,927人 | +6,239人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。