日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2079年)
日本シンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とシンガポールの違い
2079年の総人口は日本が8,470万人、シンガポールが526万人で、日本はシンガポールの約16倍です。
65歳以上の割合は日本が36.8%、シンガポールが43.0%で、シンガポールの方が6.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.4歳、シンガポールが58.1歳です。
合計特殊出生率は日本が1.44、シンガポールが1.29で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が91.9歳、シンガポールが90.3歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2079年)
| 日本 | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,470万人 | 526万人 |
| 0〜14歳 | 11.7% | 9.3% |
| 15〜64歳 | 51.5% | 47.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.8% | 43.0% |
| 年齢中央値 | 53.4歳 | 58.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 71.5 | 90.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.44 | 1.29 |
| 平均寿命(男女計) | 91.9歳 | 90.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.57% | -0.98% |
| 純移動数(年間) | +95,199人 | +5,714人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。