日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2087年)
日本シンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とシンガポールの違い
2087年の総人口は日本が8,126万人、シンガポールが481万人で、日本はシンガポールの約17倍です。
65歳以上の割合は日本が37.2%、シンガポールが41.3%で、シンガポールの方が4.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が52.9歳、シンガポールが57.8歳です。
合計特殊出生率は日本が1.46、シンガポールが1.32で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が92.9歳、シンガポールが91.2歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2087年)
| 日本 | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,126万人 | 481万人 |
| 0〜14歳 | 12.0% | 9.0% |
| 15〜64歳 | 50.8% | 49.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.2% | 41.3% |
| 年齢中央値 | 52.9歳 | 57.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 73.3 | 83.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.46 | 1.32 |
| 平均寿命(男女計) | 92.9歳 | 91.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.47% | -1.18% |
| 純移動数(年間) | +89,045人 | +5,851人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。